移りゆく四季に象徴されるように、我が国・日本は豊かな自然に恵まれた美しい国です。島国である日本は周りを海に囲まれ、山や河といった自然にも恵まれているのが特徴です。

南北に長い日本列島には47の都道府県が存在し、気候はもちろんのこと、そこに生活する人々の性質にまで違いがみられるでしょう。個性的な47都道府県がわが国の財産でもあるのです。

その土地の風土や気候を活かした食材を利用した独自の食文化が育ち、実を結びます。歴史や人気に裏付けられた代表的なものが「名産品」と呼ばれている食べものと言えるでしょう。

自然の大きな恩恵を受けた日本の食文化は、素材にあまり手を加えずに本来の味を大切にする傾向が強いですね。食材の質と量ともに恵まれた日本だからこそ、そのような調理法が尊重されるのです。

全国に魅力あふれる名産品が星の数ほど存在しています。由緒正しい老舗の味もあれば、革新的な平成の名産品まで、目移りしてしまうほどえす。

名産品の素晴らしさをお伝えするために、代表的ないくつかの土地の名産品にスポットを当ててみますね。北海道、宮城県、長野県、京都府にスポットを当てながら、名産品の魅力をお伝えしていきましょう。


■北海道の名産品
土地の大きさに比例するかのように、おいしいものが多くて有名な北海道。北海道グルメにはいっぱいファンがいますが、もちろん私もその1人です。
海に囲まれた北海道ならではの海の幸は、是非口にしたい名産品の代表格ですよね。ウニや毛蟹、イクラ、帆立貝といった高級な海の幸にも出会うことができるでしょう。
北海道の名産品は海産物だけにとどまりません。その広大な土地をいかして、北海道で盛んに行われているのが酪農です。
北の大地で育った牛のミルクからつくられる乳製品も、人気のある名産品ですね。夕張市で生産されているオレンジ色をした夕張メロンや、スイーツ・・・。
バリエーション豊かな名産品の宝庫でもあります。

■宮城県の名産品
笹かまぼこも有名ですが、若者に人気なのは「牛タン」でしょう! 東京で食べる牛タンと牛タンの地元仙台で食べるそれでは、同じものとは思えないほど違います。
東京の牛タンの厚さはペラペラですが、仙台の牛タンはまるでステーキのように分厚いんですよ。牛タン専門店の多さにも驚かされるはずです。
牛タンと麦飯やテールスープをセットにするのが、“通”の楽しみ方でしょう。

■長野県の名産品
長野県は、かつては“信州”と呼ばれていた土地でした。信州の味と言えば、何といってもおそばです! 信州そばのうちの1つである戸隠そば(トガクシソバ)は、日本三大そばに名を連ねているんですよ。
澄んだ水ときれいな空気が、味わい深いそばをつくるのです。薬味であるわさびも、長野県で生産されています。同郷のそばとわさびですので、よく合うのも納得です。
またそばに加え、野沢菜も代表的な名産品でしょう。信州が指定した食の文化財でもある野沢菜は、信州の寒冷な気候だからこそ生み出せるのですね。

■京都府の名産品
歴史が息づく街である京都の名産品には、京野菜があげられます。“おばんざい”と呼ばれる京都ならではのお惣菜があります。
京野菜は、おばんざいの素材として使われる野菜です。初めて九条葱を食べたのは中学3年生の京都修学旅行ででした。東京の葱とは、見た目も味わいも違うのでとっても驚いた記憶があります。
そして上質な京野菜を使って作れれる漬物も、名産品ですね。京都の夏を彩る鱧料理や宇治茶に加え、伝統を引き継ぐお菓子も忘れてはいけない京都の味です。
食べるの大好きな私としては、京都グルメから目が離せません。


この他にも、私たちの目も舌も楽しませてくれる名産品がたくさんあります。その土地の気候はもちろんのこと、人びとの生活や気持ちにも深く根ざしたものなのですね。
名産品の魅力についてこのサイトでお話をしていきますので、楽しみにしてくださいね♪



プロフィール
プロフィール
アンテナショップに行ってみよう
アンテナショップとは
アンテナショップの人気と拡大
おすすめのアンテナショップ
日本全国の名産品
おすすめの名産品
名産品の魅力
デパートで味わおう
デパートはグルメ天国
催事場をチェックしよう
インターネットを利用しよう
自宅にいながら全国を味わう
おすすめのお取り寄せサイト

スポンサード リンク

 

モバイル版

モバイル版
Copyright (C) 2008 allgourmetguide.com All Rights Reserved.